egchにっき

中崎町から十三に引越してきた古着屋egchのブログ。 えぐちって読みます。電話 06-7651-1581  メール egchosaka@gmail.com 営業時間 平日11-17 土曜13-19 定休日は毎週木曜&日曜日ですが、それ以外も買い付けや催事出店、子供の行事などで店舗業務をお休みすることがあります。こちらとSNSでお知らせしています。 

16日(水)休業のお知らせと。

明日の水曜日、娘が通う保育園の参観日で、

参観後は自宅保育になるので

誠に勝手ながらお店は休業とさせていただきます。

 

 

先日まで、ギャラリーヨルチャさんで個展をされていた

Adama C. Turayさん。

先週の日曜日に、

娘と一緒に観賞しました。

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子連れでギャラリーに行くのはほんとは苦手です。

でも、この日、

娘がテッテッテッと

ヨルチャさんへ入ってしまい、 

二人で観ることにしました。

ヨルチャさんのはしご登るの、

慣れたもんです。

 

いつも娘が何か仕出かさないか、ひやひやして

心穏やかに作品を観れない私ですが、

Adamaさんのは、

そんな私の不安さえも包んでしまう、

包容力ある作品でした。

 

娘と一緒のときに不意にとられる写真、

私は笑顔でないことが多くて(あかんのですけど)、

せやのに、イルボンさんが撮ってくれたこの写真の私、

笑ってるんですよね~。

 

Adamaさんご自身も素敵な女性です。

アーティストの方とお話する際、

なんか気のきいた感想言わなくちゃ、

とか変なプレッシャー感じてしまうのですが、

それも、Adamaさんと居たら

やっぱり包まれてしまう。

安心感。

適切な言葉探そうともせず、

稚拙な伝え方で感想、

ほんまに好きです!いちばん好きです!とか言うてて

でも、それを

ニコニコして聞いてはるAdamaさん。

 

Adamaさんもおかあさんで、

私もそうやから、

だからこのタイミングで

彼女の作品に会えたことは

きっとよかったと思います。

 

後日、Adamaさんから来たメッセージを開くと

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 I love my mummy.

 

 

私と娘の関わりを

Adamaさんがこんな風に作品に反映してくださったこと、

むちゃくちゃうれしかったです。

見た瞬間、どーっと泣きました。

 

 

Adamaさんより

 

「娘は好奇心の眼差しを沢山持っている

でもおかあさんがいるから安心していろんなことができる

ちょっと不安だから、おかあさんの足をつかんでたりする。

娘は愛が心地よくて暖かいものだと知っていて、

左手でそっとつかもうとしている

後でお母さんに内緒でプレゼントしようと思っている。」

 

ありがとうございます。

 

 

このブログ電車でアップしてるんやけど

また泣いてる私です (笑)

鼻水も出てきてティッシュがありません!

 

 

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